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小規模企業共済の共済金の請求手続き(その4)

小規模企業共済の共済金の入金確認に行ってきました。通知書に記載されていた金額が指定した銀行口座に入金されていました。入金日は12月14日。
中小企業基盤整備機構宛の「共済金請求資料」を投函したのは12月2日(水)なので2週間かからずに入金されたことになります。中小企業基盤整備機構のホームページには3週間程度かかると記載されていました。それに、年末なので今年中の入金は無理かなと思っていたので大助かりです。
これで、小規模企業共済の手続き等は全て完了しました。
私が小規模企業共済に加入した時は、確か、10%近くの予定利率だったと思います。しかし、加入半年後、法律の改正により予定利率が1%に引き下げられました。この時は、がっかりしましたが、10%の利率は異常だったので仕方がないたと思った事を覚えています。予定利率が1%に引き下げられましたが、運用益が出た場合は+αの利率が付くと通知が来ましたが+αの利率は毎年0%でした。
小規模企業共済の掛け金は全額所得控除の対象となります。これは大きなメリットの一つです。私が加入した大きな理由の一つです。
今、中小企業基盤整備機構のホームページを見たら、「平成20年度末の小規模企業共済制度の欠損金は約9,800億円となっています。」と書かれていました。これでは、+αの利率が付くはずが無いですね。加入者数は平成20年現在で30万人。平成10年には45万人だったので10年で2/3に減ってしまったようです。