SceneBuilderのインストール

SceneBuilderのインストール

(1) SceneBuilderのダウンロード

  下記のURLよりJava9用の「Windows Installer」をダウンロード

   URL:http://gluonhq.com/products/scene-builder/#download

(2) ダウンロードしたインストーラ(SceneBuilder-9.0.1.exe)を実行しインストールする。

 

EclipseにSceneBuilderのパスを設定

 eclipseを起動して、「ウィンドウ」→「設定」→「JavaFX」と選択

 Scene Builder の実行ファイルにインストールしたSceneBuilderの実行ファイル(SceneBuilder.exe)を指定する。

Eclipseに各種プラグインをインストールする(Eclipse マーケットプレイスを使用)

Eclipseに各種プラグインをインストールする(Eclipse マーケットプレイスを使用)

Eclipseにプラグインをインストールする方法(Eclipse マーケットプレイスを使用)

Eclipseプラグインをインストールする方法(Eclipse マーケットプレイスを使用)

(1) Eclipse マーケットプレイスを起動する。
  メニューの「ヘルプ」-> 「Eclipse マーケットプレイス」を選択する。

(2) 検索タブを表示(デフォルトで検索タブが表示される)

(3) 検索のフィールドにインストールするプラグインの名前などを入力し「Go」ボタンをクリックし検索する。

(4) 検索されたプラグインが表示されるので「インストール」ボタンを押下しインストールする。

Eclipseの日本語化

インストールしたEclipseの日本語化の手順

 (1)Pleiades のダウンロード

    下記のサイトよりPleiadespleiades-win.zip)をダウンロードする。

      http://mergedoc.osdn.jp/

 (2)ダウンロードしたPleiadespleiades-win.zip)を解凍する。

 (3)Pleiadesインストーラ(setup.exe(ショートカット))を実行する。

    f:id:hoshisoft:20171225131440j:plain

 (4)日本語化するアプリケーション(eclipse.exe)を選択する。

    「選択」ボタンを押下。日本語化するeclipse.exeを選択する。

    f:id:hoshisoft:20171225131700j:plain 

 (5)日本語化の実行

    「日本語化」ボタンを押下し日本語化を実行する。

    f:id:hoshisoft:20171225131944j:plain

Intel Management Engineの脆弱性(intel-sa-00086)の対応(M/B:ASUS H110M-A/M.2 CPU:G4500)

Intel Management Engineの脆弱性(intel-sa-00086)の対応

 [環境]

   M/B : ASUS H110M-A/M.2

   CPU : G4500

 [手順]

  (1)Intel Management Engineの脆弱性(intel-sa-00086)の有無の確認

  (2)MEファームウェアを更新

     ※BIOSが古いために更新できず

  (3)BIOSの更新

  (4)MEファームウェアを更新

  (5)再度、Intel Management Engineの脆弱性(intel-sa-00086)の有無の確認

 

 [手順の詳細]

  (1)Intel Management Engineの脆弱性(intel-sa-00086)の有無の確認

    ①下記のURLより「SA00086_windows.zip」をダウンロードする。 

     URL:https://downloadcenter.intel.com/ja/download/27150

    ②ダウンロードしたファイルを解凍する。

    ③intel-sa-00086検出ツールを実行する。

     DiscoveryTool.GUI\ Intel-SA-00086-GUI.exeを実行する。

    ④結果

     Intel Management Engineの脆弱性(intel-sa-00086)が存在する事を確認

     MEファームウェアを更新する必要がある。

      f:id:hoshisoft:20171223235648j:plain

 

  (2)MEファームウェアを更新

    ①下記のURLより「MEUpdateTool(MEUpdateTool_UI_consumer_1023.zip)」をダウンロードする。

     URL:https://www.asus.com/jp/Motherboards/H110M-A-M-2/HelpDesk_BIOS/

    ②ダウンロードしたファイルを解凍する。

    ③MEUpdateToolを実行する。

      MEUpdateTool.exeを実行する。

    ④結果

      BIOSが古いためにMEファームウェアの更新ができない。

      BIOSを最新のバージョンに更新する必要があるようだ。

      f:id:hoshisoft:20171223235828j:plain

 

   (3)BIOSの更新

    ①下記のURLより「H110M-A/M.2 BIOS 3408 (H110M-A-M2-ASUS-3408.zip)」

をダウンロードする。

     URL:https://www.asus.com/jp/Motherboards/H110M-A-M-2/HelpDesk_BIOS/

    ②ダウンロードしたファイルを解凍する。

    ③解凍された「H110M-A-M2-ASUS-3408.CAP」をUSBメモリに保存する。

    ④「EZ Flash 3」を使用して上記USBに保存したファイルでBIOSを更新する。

      更新方法は下記のURLを参照

      URL:https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/dosv/742984.html

 

   (4)MEファームウェアを更新

     ①MEUpdateToolを実行する。

     ②結果

       更新が成功

                         f:id:hoshisoft:20171223235924j:plain

                         f:id:hoshisoft:20171223235943j:plain

 

   (5)再度、Intel Management Engineの脆弱性(intel-sa-00086)の有無の確認

     ①intel-sa-00086検出ツールを実行する。

      DiscoveryTool.GUI\ Intel-SA-00086-GUI.exeを実行する。

     ②結果

      Intel Management Engineの脆弱性(intel-sa-00086)が存在しない事を確認

 

                      f:id:hoshisoft:20171224000055j:plain

 

 

 

Eclipse Oxygen(4.7)のインストール

Eclipse Oxygen(4.7)のインストール]

 ①Eclipseインストーラをダウンロードする。

  URL:https://eclipse.org/downloads/

  「DOWNLOAD 64 BIT」ボタンを押下し、インストーラeclipse-inst-win64.exe)をダウンロードする。

 ②ダウンロードしたインストーラeclipse-inst-win64.exe)を実行する。

  下記の画面が表示される。インストールするパッケージを選択する。

  今回は「Eclipse IDE for Java EE developers」を選択。

 

  f:id:hoshisoft:20171206154043j:plain

 

 ③インストールするディレクトリの選択画面が表示される。

  インストールするディレクトリを指定し、「INSTALL」ボタンを押下する。

  今回は「c:\Apl」を指定する。 

    ※ 「c:\Apl」の下に「eclipse」フォルダーが作成され、その下にインストールされる。 

  

  f:id:hoshisoft:20171206155124j:plain

  ④インストールが実行される。

  f:id:hoshisoft:20171206161148j:plain

 ⑤インストール完了画面

   f:id:hoshisoft:20171206161657j:plain

 

Windows10のスタートメニューの実体がある場所(フォルダ)

スタートメニューを編集したいので、Windows10のスタートメニューの実体がある場所(フォルダ)を調べた。ここを参照

[全ユーザ共通のスタートメニューの実体があるフォルダ]

  C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\

[ ユーザ別のスタートメニューの実体があるフォルダ]

  C:\Users\(ユーザ名)\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\