「Windows 10 Fall Creators Update」を実行

Windows Updateの更新状態が下記のように表示されたので更新を実行しました。「今すぐインストールを選択」

 更新プログラムを利用できます。

  ・Windows 10、 バージョン1709の更新プログラム

残念ながら、エラーとなってしまった。下記のメッセージが表示された。

 Windows 10、 バージョン1709の更新プログラム - エラー 0x80d02002

数時間後、再実行。正常にバージョン1709の更新が行われました。

処理時間は1時間30分くらいだったと思います。

 

 

 

ESET Internet Securityのバージョンアップ

昨日(2017/10/18)、ESET Internet Securityのバージョンアップの通知が届きました。

[内容]

  2017年10月17日(火)公開の最新プログラムでFall Creators Updateに対応する。

昨日、ESET Internet Securityのバージョンアップを行いました。

実は、バージョンアップの通知が届く前に、Fall Creators Updateを実行していました。しかし、原因は不明ですがFall Creators Updateがエラーとなっていました。

ESET Internet Securityのバージョンアップを行った後、数時間後にFall Creators Updateを実行。正常に更新されました。ESET Internet Securityで原因でエラーとなった訳ではないと思いますが。

 

チェアのギーギー音

4ヶ月前に購入したチェアがギーギーと音がするように鳴ってしまった。原因はボルトの緩みだった。4箇所のボルトがかなり緩んでいた。4ヶ月でこんなにも緩むんですね。購入したチェアは下記の商品です。値段の割には良い商品かなとは個人では思っています。

 メーカー:サンワサプライ

 機種  :プレジデントチェア 100-SNC015(ブラック)

 価格  :11,800円(税込)

Windows 10の「IME」の言語ツールバーを表示する手順

Windows 10の「IME」の言語ツールバーを表示する手順

(1) 言語の詳細設定画面を表示する。

 「コントロールパネル」-->「言語」-->「詳細設定」

(2)入力方式の切り替えの下記の項目をONにする。

  使用可能な場合ディスクトップ言語バーを使用する。

(3)言語ツールバーをタスクバーに表示する場合は下記の設定も行う。

 「オプション」をクリックし、オプション画面を表示する。

 「言語バーアイコンをタスクバーで表示する」をONに設定する。

(4)「保存」ボタンを押下する。

2017年6月分の Windows Update

本日、Windows10の2017年6月分の Windows Update を実行。特に問題なく完了。

更新履歴は下記の通り。

 ・2017-06 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1703 の累積更新プログラム (KB4022725)

 ・2017-06 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1703 セキュリティ更新プログラム (Adobe Flash Player 対応) (KB4022730)

 ・2017-06 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1703 更新プログラム (KB4022405)

 ・Windows 8、8.1、10 と Windows Server 2012、2012 R2、 2016 x64 エディション用の、Windows 悪意のあるソフトウェア削除ツール - 2017 年 6 月 (KB890830)

Windows10 ブートセクタをMBRからGPTに変換

Windows10  Creators Updateに更新すると起動ディスクのMBRをGPTに変換するツールが実装されたと言う事なので実行してみました。ツール名は「mbr2gpt」というコマンド。

(1) ディスク番号を取得する。

   ・コマンドプロンプトを管理者権限で実行する。

   ・DISKPARTコマンドを実行する。

     list diskを実行しディスク番号を取得する。

(2) MBRをGPTに変換

   ・コマンドプロンプトを管理者権限で実行する。

    ・下記のコマンドを実行する。

     mbr2gpt /convert /disk:0 /allowFullOS

  変換で下記のエラー

   Disk layout validation failed for disk 0

  setuperr.logファイルに下記のメッセージが書かれていた。

   Too many MBR partitions found, no room to create EFI system partition.

 

原因はディスク(SDD)が4つのパーティションが切られているために、「EFIシステムパーティション」が作成できなくて変換がキャンセルされたと思われる。

 ディスク(SDD)のパーティションは下記の通り。

  パーティション1:システム予約(500MB NTFS

  パーティション2:c:\(127.03GB NTFS

  パーティション3:回復パーティション(488MB NTFS

  パーティション4:d:\(128.17GB NTFS

 パーティション4を削除して再度(2)の変換処理を実行。

MBRがGPTに変換された。

 ディスク(SDD)のパーティションは下記の様に変更された。

  パーティション1:システム予約(500MB NTFS

  パーティション2:c:\(126.94GB NTFS

  パーティション3:EFIシステムパーティション(100MB)

  パーティション4:回復パーティション(488MB NTFS

 パーティション3にEFIシステムパーティションが追加された。パーティション2のサイズが100MB減っている。

[結論]

  MBRをGPTに変換するには「EFIシステムパーティション」用の空きがないと変換できないようです。

 

 


 

  

 

  

Windows10のWannaCry(WannaCrypt)対策

Windows10のWannaCry(WannaCrypt)対策として「SMB バージョン1を無効化」にする。

[手順]

  ・スタートメニューを表示(右クリック)]し[プログラムと機能]を選択。

  ・左側のペインの「Window機能の有効化または無効化」を選択。

  ・表示される一覧の「SMB 1.0/CIFS ファイル共有のサポート」のチェックを外す。(OFFにする)

  ・システムを再起動する。

 

[参考にしたサイト]

Windows 10ミニTips (153) セキュリティレベルを高めるために、SMBバージョン1を無効化する | マイナビニュース

SMB 1.0 を無効化する | Windows 10